ノア、長期欠場KENTAがファンにあいさつ
「情けない、恥ずかしい」
早く治して戻ってくればいい。
以下引用
左膝前十字靭帯断裂により長期欠場となるKENTAが15日、プロレスリング・ノア東京・後楽園ホール大会に来場し、リング上から欠場のあいさつを行った。
2011年プロレス大賞技能賞を受賞するなど、今年1年、ノアの中心に立って活躍したKENTAは「欠場することになって申し訳ない気持ちと、情けないという気持ちと、恥ずかしい気持ちでいっぱい。
このタイミングで休むことに抵抗はあったけど、思うようなパフォーマンスができないし、今後のことを考えて、手術を決意した。欠場中も何かしらか発信したいし、季節があったかくなる頃には、またここに戻ってきたい」と、夏ごろの復帰を目指し、手術とリハビリに励むことをファンに約束した。
来週中にも入院し、まずはリハビリでヒザの状態を手術をできる程度まで回復させてから、年内を目標に手術を行う予定で、「入院中も時間はたっぷりあるので、何かしらか考えていきたい。欠場中もNO MERCYから目を離さないでほしい」とメッセージを送った。
また、ベルト争ったANMUの鈴木鼓太郎が「おまえ、おしゃべりだから、ベッドの上でもどんどん発言しろよ」とだけ語りかけると、欠場中に口撃された丸藤正道も「おい、KENTA。オレと違って解説は上手にできたか。
まあ、オレはこのリングに帰ってきたひとつの理由として、アイツに仕返しするために帰ってきた。でも、オレと一緒でケガに泣かされたな。おまえ、本当にムカつくけど、でも、待ってるから」と、メッセージを送った。